研修レポート研修現場に潜入レポート!

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やる気さえあれば、
成長できる環境であると実感

エンジニア研修生
左:古橋 広基さん 右:近藤 安里沙さん

転職サイトの紹介から 研修を受けることに

  • 古橋近藤さんはどういう経緯で日研トータルソーシングの研修を受けることになったんですか?
  • 近藤私自身は農学部出身で、食品メーカーで働いていました。そこでたまたま保全業務を担当することになり、機械を使った仕事について興味を持つようになりました。そんな時に転職サイトで日研トータルソーシングのエンジニア研修を見つけて、応募しました。
  • 古橋そうなんですね。僕は、大手家電量販店で1年半くらい働いていました。ただ、小さい頃から「ものづくりに携わりたい」という夢があったので、転職を決意。近藤さんと同じく、転職サイトで日研トータルソーシングを紹介され、研修を受けることになりました。
  • 近藤今は2ヵ月の研修が始まってまだ2週目。1週目は社会人としてのマナーやあいさつ、「エンジニアとは何か?」といった基本的なことを学びました。2週目に入り、CADの基本操作を学んでいるところですよね。
  • 古橋1週目の研修で、社会人としてやはり基本マナーが大事だということが分かりましたよね。今週からのCAD操作については、まだ分からないことばかり。それでも同じ作業を繰り返していると自分の作業スピードが上がっていると感じます。
  • 近藤CAD操作は空間把握が難しいですよね。それでも私は課題をクリアすることで毎日成長の実感が得られるので嬉しいです。

仲間意識を持ちながら お互いに教え合う環境

  • 古橋同じ時期に研修を開始したのは私たちも含めて8名。近藤さんと僕は偶然同じ大学の出身だったので、最初に話が盛り上がりましたよね。
  • 近藤学部が違いお互いに面識もなかったんですけど、同じ研修仲間という関係性もあって一気に距離が縮まりましたね。でもキャリアが違う他のメンバーと打ち解けるのにもそれほど時間がかからなかったですよね。
  • 古橋最初はお昼ごはんを「近所で食べる組」と「弁当持参組」で何となく別れていましたよね。でも次第にそうした垣根もなくなって、授業中に分からないところを自然に教え合うような関係になってきていますね。
  • 近藤休憩室ではお昼ごはんを食べながらプライベートの話もして盛り上がっています。年齢やこれまでの経歴などバックボーンはさまざまですが、みんなの仲間意識も芽生えてきているように思います。

「やりたいことが見つからない」 そんな人こそ研修を受けてほしい

  • 古橋他に近藤さんは、研修について何か感じることはありますか?
  • 近藤私が「この研修を受けて良かったな」と思うのは、1ヵ月先に研修を受け始めた先輩が分からないところを教えてくれることです。
  • 古橋確かに。それはありがたいことですよね。それぞれ作業の進捗に差はあります。インストラクターのサポートに加えて、先輩が進捗度合いに合わせてフォローしてくれるのが本当にありがたいですよね。
  • 近藤先輩たちも同じプロセスを経て進んでいるので、ピンポイントで解説してもらえる。それとやはり、新たな知識や技術を身につけていくことで、自分の夢に一歩ずつ近づいていると実感できるのが自信につながりますね。
  • 古橋そうですね。全く知識がない状態で就職するのはとても不安です。しかし、ちゃんと知識を得られている実感があるので、この研修を受けて正解でした。
  • 近藤何でもいいから「やる気がある」ことも大事ですよね。未経験で不安もあるのですが、まずは目の前の課題を一歩ずつ乗り越えてみせるという気持ちを持ち続けることが大切ですね。
  • 古橋そう思います。僕は「ものづくりに携わりたい」という気持ちが強くて、研修を受けることにしました。でも「やりたいことが見つかっていない」という方でも大丈夫だと思います。研修ではまず社会人としての基本マナーも学ぶことができますし、「社会の入口に立つ」ということは大事だと思います。
  • 近藤今は学びたいことが学べていますが、入口は何でも良いと思っています。とにかく今は自分になかったものを吸収していけることが嬉しいですね。
  • 古橋やる気さえあれば、それにしっかりと応えてくれる環境だと思っています。ぜひ皆さんも気軽に応募するところから始めてほしいですね。
  • 近藤この研修での学びを将来に生かせるよう、しっかりと勉強していきたいと思います。



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