マイキャリアパススタッフのキャリアをご紹介します

014

二人三脚で
自分の目指すキャリアを描ける。

電子部品製造
鄙里 政児さん(2016年入社)

ここなら、思い描くキャリアが積める

 日研に入った理由は、ここなら自分の思い描くキャリアが積めると感じたからです。僕は子どもの頃から機械をいじるのが好きで、テレビが映らなくなったら自分で配線を修理するほどでした。学校でも機械系の勉強をし、将来は手に職をつけて働きたいと思っていました。でも前に就職した会社では、技術系の仕事をさせてもらえるはずが、なかなかそのチャンスが巡ってこなかったのです。このままではいけないと思っていた時、出会ったのが日研。保全人材の育成に力を入れているとを知り、早速問い合わせました。「将来的にはふるさとの九州で家庭を持ちたい」といったプライベートな希望もすべて打ち明けた。すると担当者の方は、どうすれば日研で僕の目指す人生設計が実現できるか、一緒になって考えてくれました。
 そこででき上がったプランは、まずはマシンオペレーターとして現場を知り、その‪後日研のテクノセンターで研修を受け、保全の専門知識を習得。現場で保全の経験を積み、最終的には九州エリアのテクノセンターの講師を目指す、というもの。僕にとって、これは理想的なプランでした。日研は勤務先や会社の事情よりも、僕のことを第一に考えてくれるのだと実感しましたね。現在はオペレーターとして勤務しておりますが、テクノセンターの研修受講も決まっています。‬‬‬‬

常にプラスアルファの努力をし、信頼を勝ち取る

僕自身が努力しなければ、思い描いたプランは実現しません。仕事では常に、要求以上の成果を出すことが僕のポリシーです。具体的には、まず担当した工程の作業はできる限り一度で覚える。多くの工程に対応できるようになれば、人が足りない工程のサポートにも回れるようになるからです。ただ作業するだけでなく非効率的な部分がないか考え、改善策をまとめて管理者やお客様に提案することもあります。さらに、周囲の人の得手不得手を見抜く目も培うようにしています。いくつもの現場を見てきて、実際に製品を加工するのは機械でも、ラインに立つ人によってスピードや質に差が出てくると気付いたからです。「◯◯さんって、もしかしてこっちの方が得意ですか?」と聞いてみて、それをきっかけに実際にその方の担当工程が変わることもありました。講師として人を指導する立場になったときにも、この目線は生きてくると思っています。僕のこのような姿勢は、管理者の皆さんだけでなくお客様からも評価いただき、通常はお客様企業の社員にしかできない業務も特別に任せてもらえるようになりました。
日研は、スタッフ一人ひとりの希望を親身になって聞き、叶えようとしてくれる職場です。日研に出会えたことで、未来の自分の姿が明確に描けるようになりました。このチャンスを確実につかめるよう、日々努力を惜しまず着実に前進していきたいと思います。

ワタシのキャリア年表

トップへ戻る