マイキャリアパススタッフのキャリアをご紹介します

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“工場の仕事が楽しい“
初めて選んだ「正社員派遣」で
スキルアップを目指す

タイヤ製造関連業務
永松 佑基さん(2018年入社)

今まで味わったことのない気持ちで

 汗をかくことが楽しいーー私が日研トータルソーシングに入社して初めて気付いた気持ちです。私の仕事は、タイヤの製造工場で、バッテリカーを使って「生タイヤ」を載せる空台車を運搬すること。タイヤの「成型」と「仕上げ」をつなぐハブの役割を担っています。
 この仕事に就く前はコンビニエンスストアなどの販売や接客業などが多く、製造業は全くの未経験。夏の工場内は暑く、台車の運搬も大変ですが、1日の仕事をやり切ったあとには、今まで味わったことのない「爽快感」や「達成感」を得られます。身体を動かす仕事がこんなに楽しいとは、工場で働いてみるまで思いもしませんでした。
 また、販売や接客業とは違い、一つの作業に全力を尽くせるところも自分に合っていると感じています。作業時間と休憩時間がきっちり分かれているので、メリハリをつけた働き方が可能。作業に集中できる環境を用意してもらっているからこそ、モチベーションを保って仕事に向かうことができるのだと思います。

将来を見据え、スキルアップを目指す

 今後挑戦したいと思っているのは、タイヤの製造ラインに入ること。もともと“ものを作ること”が好きだったので、工場で働くうちに、「タイヤを“作る側”も経験したい」という想いが強くなってきました。現在は業務の合間に、普通自動車用やトラック用など何十種類とあるタイヤの特徴を観察したり、現場の先輩に質問したりして、タイヤ製造の知識を蓄えています。日々ただ作業をこなすのではなく、先を見据えて、いろいろなことを吸収していきたいです。
 もっと早く日研トータルソーシングを選択すればよかったーーこれが、現在の率直な感想です。「派遣」として働くのは初めてで、正直不安もありました。でも実際に働いてみると、職場の皆さんも温かく、分からないことがあれば日研トータルソーシングの担当者に相談できるので、不安は全くありません。担当者と一緒にタイヤ製造ラインに入るための計画を立てながら、スキルアップできるよう努力を続けていきたいです。

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