マイキャリアパススタッフのキャリアをご紹介します

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新しい挑戦ができたのは、
一歩踏み出す勇気を
後押ししてくれる人がいるから。

タイヤ製造関連業務
池田 幸星さん(2018年入社)

積極的なコミュニケーションが「安全」な運転につながる

私の仕事は、タイヤの製造工場でバッテリーカーを運転し、「生タイヤ」を載せていた空の台車を牽引することです。「生タイヤ」とは、溝が作られる前のタイヤのこと。台車に載せられた「生タイヤ」は溝を作るための「窯」へと自動的に投入されるため、空いた台車を回収してストックヤードに戻さなくてはなりません。これを行うのが私の役割。この作業が滞ってしまうと、タイヤを仕上げるラインが止まってしまうので、効率的な運搬を心掛けています。
仕事をする上で大切にしているのは「安全」に作業すること。空台車を最大3台まで連結するバッテリーカーでは、内輪差を意識した運転をしなければならず、最悪の場合大きな事故につながります。一番やってはいけないのが、不明点をそのままにして運転してしまうこと。黙々と作業している先輩に「聞きづらい」と思うときも正直ありますが、自分から話し掛け、質問するように心掛けています。
常にミスなく、「安全」でいることはとても難しい。ですが、「今、自分が何をやるべきか」を明確にし、これからも集中力を保って仕事に取り組んでいきたいです。

担当者の方と二人三脚で希望職を目指す

私は前職の先輩に勧められて、日研トータルソーシングに入社しました。もともと看護系の学校に通っていましたが、実習がうまくいかず行き詰まることも多くて……。助手として病院で働いていましたが、勤務体系が不安定なこともあり、正社員での就業を目指すことにしました。
何か新しいことを始めるには、「一歩」を踏み出す勇気が必要です。その「一歩」を後押ししてくれたのは、日研トータルソーシングの担当者でした。「担当の人は気軽に話せる人だから、一度相談してみたら?」という先輩の言葉通り、親身になって私の話を聞いてくださり、希望に合った職を探してくれました。「自分にできるのだろうか?」という不安も、担当者と「二人三脚」でなら乗り越えられる。働きはじめてからも、いつでも相談できるので、安心して仕事をすることができています。
一度挫折しても、そこで全てが終わるわけではありません。大切なのは、前に進むこと。新しい挑戦を支えてくれる担当者がいるから、仕事を頑張れるのだと思います。

ワタシのキャリア年表

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